鹽竈の光を観る旅

たまり場名称 鹽竈の光を観る旅
活動エリア 宮城・鹽竈(しおがま)
代表者 樋口敬子
概要 1. 活動目的と概要
2011年/平成23年3月11日(金) 14:46、東日本大震災・福島原発事故発生、この大災害を風化させないため、未来を創るため、 地震が起きた|津波が押し寄せた現場のこれまで今、これからの状況を自分たち の足で歩き、目で観て、地元の方々の生の声を聴いて、復興の息吹を心から体感 する旅を続けています。

2. 活動内容と活動履歴・今後の予定
2011 年(平成 23 年)9 月より、自分たちらしく東日本大震災と丁寧に向き合う ため、年に一度、春夏秋冬いずれかの宮城の季節感を肌で感じる 1 泊 2 日の旅を 続けています。

自然との共生、歴史との共生、文化・伝統との共生を大切に、鹽竈(しおがま)、 それぞれの地域の魅力が引き立つ復興を進めている現場にて地元の方々と交流し、 たまり場メンバー同士語り合い、各々が覚悟を持って地域に戻り、「いつか、そ のうち」ではなく、「今から」できることとして、日々の暮らしの中で活かすさ まざまな気づきや勇気を得る、共有する機会を創っています。


*動画の映像・画像は、2011年(平成23年)9月~毎年宮城県に訪れている際に撮影したものです。

◎これまでの旅記録
2011年(平成23年)9月・2012年(平成24年)4月・2013年(平成25年)2月・2014年(平成26年)11月・2015年(平成27年)9月・2016年(平成28年)7月・2017年(平成29年)7月 ・2018年(平成30年)11月
https://medium.com/weareherewithyabesan

*ご興味・ご関心をお持ち下さった方は、下記のお問い合わせよりご連絡をお待ちしております♪

矢部さんと塚本さんとご縁をいただいた皆さんと一緒に宮城県仙台市・石巻市・南三陸町・東松山市・鹽竈市と移動しながら地震と津波災害前と後の歴史と今と未来を感じ取る1日。「21世紀型、鹽竈の歴史を活かし、災害に強いまちづくり」に取り組まれている鹽竈市の光を観る1日を通して、この旅ならではの体験とつながりを仲間と味わいます。

自然との共生、歴史との共生、文化・伝統との共生を大切に、鹽竈の良さが引き立つ復興を進めている現場から参加者が各々の地域に戻り、「いつか、そのうち」ではなく、「今から」できることとして日々の生活で参考となるさまざまなヒントや勇気を得る機会を創っています。

また、「そこにいるからこそ感じられた」旅の記録を世の中に届け共有しながら、この活動を通してヨコにつながる仲間を増やしていきます。

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