鹽竈の光を観る旅

たまり場名称 鹽竈の光を観る旅
活動エリア 宮城・鹽竈(しおがま)
代表者 樋口敬子
概要 2011年(平成23年)3月11日(金) 14:46、東日本大震災・福島原発事故発生、この大災害を風化させないため、地震が起きた、津波が押し寄せた現場のこれまでと今、そしてこれからの状況を自分たちの足で歩き、目で観て、地元の方々の生の声を聴いて、復興の息吹を心から体感する旅を続けています。

宮城県鹽竈市の自宅・店舗ともに被害にあいながらも震災後いち早く2011年7月31日にお店を再開され、鹽竈市と石巻市、南三陸町、気仙沼を毎日往復し続け災害支援・復旧に携わった矢部亨氏(株式会社矢部園茶舗代表取締役社長)と栃木県芳賀郡茂木町から被災地へ支援物資を届け、炊き出し支援を続けた物流の専門家の塚本貴士氏(芳賀通運株式会社代表取締役社長)とご縁をいただき、年に一度、春夏秋冬の宮城を肌で感じる一泊二日の旅を自分たちらしく東日本大震災と丁寧に向き合う時間としています。

『これまでの旅記録』
2011年(平成23年)9月・2012年(平成24年)4月・2013年(平成25年)2月・2014年(平成26年)11月・2015年(平成27年)9月・2016年(平成28年)7月
https://medium.com/weareherewithyabesan

*今年も宮城鹽竈へ行きます!7月22日(土)~23日(日)
*ご興味・ご関心をお持ち下さった方は、下記のお問い合わせよりご連絡をお待ちしております♪

矢部氏と塚本氏と一緒に宮城県仙台市・石巻市・南三陸町・東松山市・鹽竈市と移動しながら地震と津波災害前と後の歴史と今と未来を感じ取る1日。「21世紀型、鹽竈の歴史を活かし、災害に強いまちづくり」に取り組まれている鹽竈市の光を観る1日を通して、この旅ならではの体験とつながりを仲間と味わいます。

自然との共生、歴史との共生、文化・伝統との共生を大切に、鹽竈の良さが引き立つ復興を進めている現場から参加者が各々の地域に戻り、「いつか、そのうち」ではなく、「今から」できることとして日々の生活で参考となるさまざまなヒントや勇気を得る機会を創っています。

また、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を活用して、「そこにいるからこそ感じられた」旅の記録を世の中に届け共有しながら、この活動を通して横につながる仲間を増やしていきます。

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