日本再生プロジェクト2015 〜未来を拓くのは、一人一人のリーダーシップだ 〜
7/4(土) @日本科学未来館 未来館ホール
■基調講演 藤原直哉(NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム理事長)
「草の根から地域と日本を再生する方法 -- 独自に進化を進めるヨコ型リーダーシップの世界」
■特別講演 高野登氏(前リッツ・カールトン・ホテル日本支社長)
「日本再生のリーダーシップ」
■パネルディスカッション 「日本再生へのロードマップを考える」
高野登・鬼澤慎人・藤原直哉 / コーディネータ: 人見ルミ
■会場の皆さまでダイアログ
鬼澤慎人
高野登
ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社 支社長の経験を元に「ホ スピタリティ」と「人財育成」の専門家。企業内研修・講演、大学、病院及び医療 関係機関向け研修、地方自治体研修、他多数実績あり。
主な著書/『一流の男は「気働き」で決める』(かんき出版)、『リッツ・カールト ン 至高のホスピタリティ』(PHP 研究所)
人見 ルミ
天気予報キャスター、TBS レポーター、TBS 報道のニュース番組担当ディレクター として活躍。インドのヨガアシュラムにてヨガと瞑想を学ぶ。帰国後(株)船井メディアにて編集長および常務取締役として貢献。2013 年独立。長年、研究と実践 を続けてきたヨガと瞑想を企業に取入れ、心身の健康のためのマインドフルネス研 修を行う。
主な著書/『本当のあなたが目覚める夢実現の 5 つの魔法』(徳間書店)他多数。
藤原 直哉
経済アナリスト、NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム理事長
社会動向からリーダーシップまで広範な知識を持ち、独自の解説を加えた講義は定 評が高い。「21 世紀の商売の在り方」、「勝ち組になる条件」を教示してくれます。
主な著書/『ゼロ原発民衆力大爆裂 !―「原発」生かせば、地震国日本は壊滅する !!』
(あ・うん刊)、『ロハスでよみがえる日本再生プログラム―地球環境にやさしい社 会への移行こそが日本の強さを生み出す』(万来舎刊)
鬼澤 慎人
NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム理事、日本経営品質賞審査員、NPO 法人茨城県経営品質協議会理事、一般社団法人地域 経営推進センター理事。 茨城県内だけでなく全国での経営品質向上への普及啓蒙活動に取り組んでいる。
登壇者からのメッセージ
高野登さんより
「あなたは、心を鍛えるための筋トレに励んでいますか。筋トレとは、習慣をつくることに他なりません。
その習慣には「思考」と「行動」の二つがあります。世の中で結果をだしている経営者やリーダーたちは、
みなそれぞれの哲学に沿った思考習慣と行動習慣を身に着けています。
「おもてなし」は「もてなす」からきていますが、その原点は「以って、為す」。
そもそも自分は日々の言動や仕事で、「何を以って、何を為す」のかを考えること。
それこそが現代のリーダーに求められる感性であると思うのです。
今回のフォーラムが、それを再考する機会となることを願っています。」(高野登)
人見ルミさんより
「しなやかに考え、ゆるやかに繋がる女性たちのリーダーシップ」
今、日本には多くの課題が山積しています。 少子高齢化、介護問題、地震などの災害、憲法問題。いずれを取りましても、難しい問題ばかりです。 しかし、日本人はこれまで戦争や震災、バブル崩壊など多くの艱難辛苦を乗りこえて、力強くしなやかに生きた歴史があります。 そして、これからの時代はまさに、柔軟性に富み、次元を超えた考え方を提唱しなくては、何が起きるか分からない未来に希望を持って逞しく生き抜くことはできないと思います。
柔軟でしなやかな私たち女性にとっては、いよいよその時代がやってきたという感がいたします。
今、世の中は「もっと一人ひとりが輝き、女性としての存在価値や社会との繋がりを持ち、各自の力をおおいに発揮することができる」良い環境や状況が整いつつある時代といえるでしょう。アグネス論争があった時代から比べたら、子どもを育てながら仕事をしてゆく自由度は広がりつつあります。 しかし、女性のリーダーシップは未だ十分に発揮されているとは言い難いようです。
日本の新しいリーダーシップのあり方を今回のゲストの皆様が提唱されるとき、そこには男性があずかり知らない女性の意外な能力、女性の優しさ、女性のず太さや緩やかな繋がり方などを加味しながら考えていただけるよう、私もそっと間に入らせていただき、ご参加された皆様と一緒に、前向きに明るい希望を持ちながら考えてまいりたいと思います。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(人見ルミ)
主催・連絡先
NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム
tel: 03-3633-8631 fax: 03-6866-8614
|