名古屋地域再生研究会

たまり場名称 名古屋地域再生研究会
活動エリア 愛知
代表者 久志公洋
概要 異年齢の人々が集うことを通して、地域の人々の間のコミュニケーションを図り
ロハスの生活と環境共生社会を目指します。

名古屋農楽倶楽部として活動をはじめ、今年で6年目となりました。
微生物による堆肥を使用して田圃(3反)畑(1.5反)果樹園(1反)。
毎年田植え、稲刈り、脱穀時には口コミやSNSなどで募集して、
多数のご家族の方々が体験され喜んでいらっしゃいます。

月一回、名古屋の事務所で名古屋たまり場の活動をしています。
今後は田圃や畑のある現場にもたまり場を作り、
地域の皆様方とのコミュニケーションを図り、
私的な農学校(里山学校)つくりの活動をしていきたいと考えています。

名古屋地域再生研究会は、
現在 ①名古屋農楽倶楽部 ②名古屋のたまり場 ③個の花倶楽部の3つを
主な柱として活動しております。

①名古屋農楽倶楽部は、2011年の大震災を機械に、
自分たちでも食料を生産することを学びながら、
安心安全な食べ物を作っていこうという志の元、
田んぼ約3反、畑約0.5反を愛知県犬山に借りて、
米と野菜の生産を試みているものです。

近年では、小さな子どもたちの参加も増え、都会ではなかなか出来なくなった、
農業体験もしていただいております。

②名古屋のたまり場は、毎月20日過ぎの水曜か木曜日の夜に
名古屋駅近くで行っている、情報交流会です。
世の中の情勢やみんなで取り組んでいる田んぼや畑のことを肴に、
お酒を飲みながら話が弾みます。異業種間の交流も盛んです。

③個の花倶楽部は、1年に4回ほど、
名古屋に藤原直哉先生がいらっしゃる時の午前中に、
有志による勉強会を開催させていただいております。
地域再生研究会の活動に対するアドバイスもいただきながら、
国内外の情勢、世の中の動きなど勉強させていただいております。

基本的に毎月名古屋のたまり場は開催されます。

<2016年秋からの主な活動>

10月22日(土) 収穫(稲刈り・はざ掛け) 7:00~16:00
農楽倶楽部メンバーを中心にバインダー(稲刈り機)で刈り取り、はざ掛け。

10月23日(日)【一般参加者募集】 収穫(稲刈り・はざ掛け) 9:00~15:00
一般の方、子供さんも参加して手刈りによる稲刈りを行い、はざ掛け。

11月5日(土) 脱穀・籾すり  7:00~16:00
約2週間天日に干したお米を脱穀。脱穀した籾は籾摺り機で玄米に。
       
11月6日(日)【一般参加者募集】 脱穀・収穫祭 9:00~
畑の横の広場で穫れたての新米を漆喰竈で炊いてみんなで。

12月~3月 田おこし(微生物を使った土づくり)

◆たまり場へのご参加申し込み・ご興味がございましたら、
こちらのページ下の「お問い合わせ」ボタンよりご連絡ください。

◆facebookのグループにて、メンバー内では活動を共有されています。


NSP第14期総会「次世代への継承ー健康立国宣言ー」公認たまり場活動報告より
2016年(平成28年)10月15日(土)開催

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