藤原理事長が今、お話したいこと 令和8年8月編 / 第118回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会

第118回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会

前期・第22期より、毎月の定例勉強会では、当日藤原理事長が皆さんと共有したい話題についてお話しています。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!


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\AIによる要約です/
*音声自動認識で書き起こしによるAI要約ですので、誤記等が含まれる場合もありますので予めご了承ください。

このスピーチは、現在の世界的な転換期における社会・経済の大きな変化と、個人がとるべき行動について論じています。

主要なテーマ

1. 世界的な転換と新しい秩序の構築

悪党が排除される一方で、次の混乱と新しい秩序の主導権争いが起きている。金融、貿易、自動車産業など、あらゆる分野で競争が激化しており、フェアな競争環境が形成されつつあります。

2. 過去の教訓から学ぶ重要性

平成時代の「何もしないことが正解」という結論は、今は通用しません。物価上昇、人口減少、金利上昇という環境では、積極的な行動が必須です。

3. 金融システムの根本的な変化

為替の固定相場制への移行により、過去50年間の変動相場制での金融常識は消滅します。実体経済に基づく金融へ回帰し、金融は実需経済の黒子的役割に戻ります。

4. 政治的な清算と再構築

トランプが「裏切り者」の名前を公開し、ジョージソロス、ビルゲイツ、大手金融機関、企業が列挙されました。これは大規模な体制転換が進行中であることを示しています。

5. 個人が取るべき行動

  • 金融依存から脱却: 金融のみで生きていく時代は終わり、実務能力の習得が必須
  • 主動的な行動: 何もしないことは許されない。試行錯誤しながら行動すること
  • 人間関係と連携: 様々な人と出会い、ネットワークを構築することが重要
  • 政府への依存回避: 政府が救ってくれるという幻想を捨てること

6. AIとイノベーションの活用

AIは便利なツールだが、最終的には人間の行動力が重要です。ツールに頼るのではなく、生身の人間が現場に出て行動することが成功の鍵です。

7. 経済的警告と不動産対策

不動産バブルの崩壊、銀行の貸し渋り、来年の貸しはがしが懸念されます。資産の過度な保有リスクに注意が必要です。

結論

この時代は「真の中立は何もしないこと」であり、行動するなら意図的かつ目的意識を持つべきです。試行錯誤しながら自分の道を切り開き、新しい時代に適応することが求められています。



\第23期活動日程随時更新中/
次回は、9月12日(土)ハイブリッド型(会場@東京駅周辺・オンライン@Zoom)にて開催いたします!準備が出来次第ご案内&参加申込を始めますので、今しばらくお待ちくださいませ。これからも皆さまとのご縁・交流が深まりますことを運営チーム一同、愉しみにしております


NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP)は、NSP会員年会費・ご寄附と、クラウドファンディング2026を原資にアーカイブづくりをしています。ありがとうございます。

2026-08-16

藤原直哉


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