多摩黒川農園たまり場

たまり場名称 多摩黒川農園たまり場
活動エリア 多摩黒川
代表者 嶋崎剛志
概要 NSP第15期総会|公認たまり場活動報告発表


2017年(平成29年)10月14日(土)開催

みなさん、こんにちは!スピンアウト研究会です。
早いもので、多摩黒川農園に移転してから、5回そら豆を作りました。そして、
今年の10月28日(土)に6回目のそら豆の種を植え付けます。
よくここまで続いたと思います。これも、永井先生とスピンアウト研究会の仲間
たちのおかげです。

最初は、スピンアウト研究会の仲間やせいぜいNSPメンバーだけの集まりだったのが、今では全く異なる3グループ同時の畑での宴会になったり、仲間が仲間を呼んできての交流となったり、まさに超「たまり場」の様相を呈してきました。
これからどのように発展していくか楽しみです。

一方、畑としては一段落の感があります。最初は自分たちの畑が借りられて興奮してましたが、面積が増えるにつれ、草刈りなどの負担が重くなり次第に辛くなりました。
漸く防草シートの活用により草刈りから解放された今、今後はもう一段上の発展
を目指します。

題して、黒川リゾート計画です。
より多くの方に農園の楽しさ、清々しさを感じていただくとともに、私たち自身が農園で最高の時間を過ごせるように、設備を改善・充実させていきます。

美しい畑から美味しい作物が採れます。

清潔で居心地の良い空間に、良い仲間が集まり、イノベイティブな時間が流れます。このたまり場から、日本を再生するアイディアとアクションが飛び出す日も近と感じてます!

◆活動状況は、Facebookページ随時更新中!

*たまり場へのご参加申し込み・ご興味がございましたら、こちらのページ下の「お問い合わせ」ボタンよりご連絡ください。


NSP第14期総会「次世代への継承ー健康立国宣言ー」公認たまり場活動報告より
2016年(平成28年)10月15日(土)開催

第13期活動報告より(NSP活動記録冊子)
「Lohas」な人生・生活を楽しむために、また「半農半X」を実践するために「農」にまつわる文化理解、技術習得およびネットワークの構築を目的とします。

また農園自体をたまり場にすることによる「365日Open」の居場所と「仲間」を提供することも大切な目的となります。

栽培する作物についても、だいぶ特徴が出てきました。
KeyWordは、無農薬・無化学肥料でも「すくすく育つ」、「虫がつきにくい」、「病気になりにくい」、「長期間保存できる」、そして、もちろん、「美味しい!」です。

具体的には、そら豆、唐辛子、枝豆、大根、ブロッコリー、里芋、長ネギです。
そら豆と唐辛子で豆板醤(これは来季から)、大根と唐辛子でたくあん、里芋・長ネギ・唐辛子で芋煮会、ブロッコリーの脇芽でアヒージョ!!!となります。
もちろん、ナス、ピーマン、ししとう、オクラなどの夏野菜も栽培し、畑で天ぷらを揚げて楽しんでいます。

会員も着々と増えています。
ビジター参加の方も、ほぼ100%、正会員になってくれます。
まだ、行ってみたいけど迷っている方、ぜひ一度お越しください。
美味しい野菜、楽しい仲間、心安らぐ空間を準備してお待ちしております!!!

お問い合わせ