健康立国対談第1回:桒源禮光さま・藤原直哉理事長

健康立国対談第1回:桒源禮光さま・藤原直哉理事長

健康立国推進の流れの中にいらっしゃり、大活躍をされていらっしゃる方々を
ご紹介する藤原理事長との対談番組をお届けいたします。

第1回目のゲストは、
健康を守る市民の会会長 桒源禮光 (くわはらよしこ)さんです。

「心と体のハッピートレーニング」音声は、こちらから お聴きください。

藤原直哉のインターンネット放送局より

<対談抜粋紹介>

藤原直哉理事長(以下、藤原)
私たちNPOでも、これから皆さんに健康の大切さをわかっていただくと同時に、
健康を通じて日本を良くしていこうと活動してまいります。
まずは、健康を守る市民の会とはどのような会なのでしょうか。

桒源禮光 (くわはらよしこ)さん(以下、桒源)
17歳のときから健康づくりを始め、23歳のときからやり始めました
健康を守る市民の会は、『心と体をより健康にすることによって、
・まずお母さんが元気になって
・お母さんが元気なっていくとその家庭が明るく元気になって、
・お父さんもストレスもないし
子育てもすべて心と体のトレーニングで良くなるのではないかということで、
女性ばかりを中心に始めました。

藤原:具体的に会の活動は、今はどのような形で続けていらっしゃいますか。

桒源:お弟子さんたちが、地区ごとにカルチャーセンターを通じて派遣しています。
具体的には、神戸・名古屋・大阪・北陸・東京・熊本・鹿児島など全国あらゆるところに
太極拳連盟も入れますと全国にあります。

藤原:もともと桒源さんは、健康関係のお仕事をされていたのでしょうか。

桒源:いいえ、17歳のときに右手と左膝を痛めたことが入るきっかけになりました。
テニスのやりすぎや、練習やケアの状態がわからないまま根性だけで
トレーニングを昔はさせられていましたからね。
例えば、階段をうさぎ跳びで上がりなさいと言われたり、
グランド2週ぐらいうさぎ跳びをさせられましたね。

ほとんどの方が大分スポーツ障害で、私も突然運動場をうさぎ跳びしている間に、
がくっとなったまま立てなくなりました。

救急車に運ばれ、「もう腰椎よ」って言ったら腰骨の5本ある中、
3番4番のクッションがつぶれていて、
使い過ぎて、老婆の腰になってしまいました。

後にわかるんですけれど、腰椎3、4番がやれてしまいますと手と膝に出るそうです。
神経が通らなくなったために全く動かない状態になりました。
左足は引きずったまま、右手は上がらない状態で物も書けない状態でした。
神経まで圧迫されているため痛みもありました。

明るく元気で走り回っていた私が、突然動かなるなるわけですから、
当時は想像を絶するような思いをしました。
気がついたら屋上に上がっていました。
飛び降りようとしたんですね。
ただし、それをわからずにフラフラと上がって行っています。
どうしても足が前に行かなかったんです。
後にわかったことですけど、高所恐怖症でした。
でもそれで助かったんですよ。不思議なことにね。

<ヨガの先生との出会い>
足と手が動かないものだから、スポーツも走ることも諦めざるをえない中、
父から「動けなくても、本を楽しむことはできるだろ」と目を楽しむことはできると、
本屋さんの新刊本の中から
「ターバンをしたインド人が、膝を頭の上で組んでいる表紙」に惹かれました。
自分は足が動かないのに、なぜこの人はこんなことができるのかしらと。
その本が、沖正弘先生の「ヨガ入門」の本でした。

<動かないところは気にしなくていいから、動かせるところを動かそうね>

<寝違えたら、痛い方向を向いてはダメ!>

<たった2つだけ足りないだけ>

<魔法の眼鏡:風水との出会い>

<食心動>
朝歯を磨くときからいつも右手で磨いてたら右の筋肉と
左の肩甲骨の下に負担かかってくるために歪んでしまうので、
左手で磨くように。

日常生活で階段を上がる時に、
いつも同じ足から上がると軸足が決まってくる。
それもその人の癖になる。
そこで少しずつお母さんたちに教えていくんですね。
そうするとスポーツをやっていても腰を痛みめにくくできる。

<お母さん向けの気功整体教室>
リトルリーグのお母さん向けに、専門的な世界でなくて、簡単な気功整体を教えて、
それに応じた食べ物(甘いものをできるだけ控えて、スポーツやってると酸味が絶対必要)
などを教えている。怪我をしないように。

<風水&ヨガ>
全国各地にセンターを作り、その地区の社会保険センター
(プール、ランニングロード、カルチャーセンターが入っている)へ 指導者としてお弟子さんたちが入っています。
それぞれ職場として、子育てしながら2~3時間働いたら交代して、
みんなで保育園代わりに働ける環境を作っていきました。

<基本の基本を教える>
基本の基本が大事ですから

<腹圧で笑う>
ちょこっと笑ってみましょう。

<身体が冷えている鬱の子>
胃腸を温めるように半身浴をすすめます。20分の半身浴で6時間効きます。
脳に勘違いしてもらおうか。
笑い方5つ:あはは、いひひ、うふふ、えへへ、おほほ
効くのは、元気を出すのは、あははだけ!

<塩素を取る料理教室>

<街ごと元気にしてショートステイ、ロングステイ>

<メッセージ>
女の人はしなやかにしたたかに生き生きと、
男の人も女の人も、待つ包む騙されてあげるっていう気持ちがあって
よりよき人生を過ごしていきたいなと思ってます。

皆さまもぜひ参考にされ、ご自身の健康を高め、
そして周りにもよき健康を広げて頂ければと思います。

健康立国とは? こちらからご覧ください。


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