健康立国対談第50回|世界を健康にしたい|神馬征峰さん・藤原直哉理事長

次世代への継承 健康立国に込める想い
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健康立国対談第50回|世界を健康にしたい

第50回目のゲストは、神馬征峰(東京大学大学院医学部 教授)です。

「世界を健康にしたい」 音声はこちらからお聴きください。


・世界のトイレの話
・パレスチナ2年、ネパール5年、米国2年半
・ネパールで一番困ったトイレ ・小学校のトイレづくり5年
・日本トイレ研究所
・トイレと公衆衛生と下痢の発生原因
・公衆便所_公衆電話_公衆浴場
・難しく理解しにくい公衆衛生という言葉
・みんなでみんなの健康をつくろう(丸山博先生)
・わかりにくいpublic health
・わかりやすくなるhealth of the public
・公衆衛生と個人の衛生との限界
・みんなが自分の命のようにお互いの命を大切にするため
・社会の力で解決していこう
・publicの理解
・公衆衛生の向上、横ばい、低下
・1961年国民皆保険制度以降と平均寿命
・日本人はなぜ痩せているのか
・日本のphilosophy 腹八分目
・平均18,000歩
・貧しい国と豊かな国の格差から国内格差の問題
・平均寿命と平均余命の違い
・健康の社会的決定要因
・精神と肉体の健康
・コロナのおかげのリモートワークと健康レベル
・通勤時間が短い都会暮らしのメンタルヘルス
・WHOの健康の定義
・新しく提案されている「健康の定義」
・2011年英国医師会雑誌(British Medical Journal)
・病気でない、病弱でないだけでなし
・社会的にも身体的にも精神的にもバランス
・上手くコントロール出来ていれば健康_復元力
・例え病名がついていても、上手くコントロールできていれば健康
・健康への新しい捉え方
・病名がつくことが病気があると考えてしまうと
・病名がついてもコントロールできていれば健康
・健康になるのは簡単
・health promotion
・自分で自分の健康を管理すること
・自分で自分の健康を増進できるようにすること
・わかっちゃいるけどやめられない
・環境づくり_健康になりやすい環境や法律を整えていく
・いろいろな分野に応用していく
・それはそのままでいいこと
・健康は生きる目的ではなく日々の暮らしの資源である
・残った部分の健康を持っての高い目標が大切
・より自分が大切に思っていることに対して健康をどう使うか
・世界のあちこちにいる貧しくても健康や栄養状態がいい人たち
・ベトナムで1990年に始まった政策
・栄養不良の子供たちの問題解決
・Save the Childrenがベトナムで注目したこと
・Positive Deviance Approach
・エビもカニもサツマイモの葉も食べる子供たち
・食べる回数が4回~5回の家庭
・汚れたら子供に必ず手洗いをさせるお母さん
・発想の転換
・そうでない例外から十分に学ぶことができる
・手洗いの効果と細菌感染
・未病と意識改革と啓蒙
・病気にかかりそうなのに.、なぜか病気にかかっていない人たちからのヒント
・誰でも真似できることを探していく
・健康を人生の最大の目標にしてしまっている人たち
・ナチュラル
・私は糖尿病の病名を持つ健康人です
・できるだけお金をかけずに克服
・上手くいっている日本の公衆衛生と保健師さんの活動
・公衆衛生のおもしろさを教えてくれた保健師さん
・どうやって地域住民と交流するか
・遅刻する保健師はすばらしいわけ
・自由にふれあう時間
・人と人とのふれあいの中で問題を解決していく
・未病対策のひとつ_CS60
・神のように信じちゃうことは危険
・お金のないところでの健康づくり
・中国の裸足の医者やタイの村落保健師へのトレーニング
・地道な取り組みの効果
・お金なしにとても健康で生き生きしている人たちから健康の秘密を聴く
・免疫を高める_自然免疫を評価するものなし
・体調が悪い未病段階と余裕がある健康なときの違い
・世界の健康増進とこの先の人の健康
・120まで生きられそう
・ライフスタイルと人生観と医師の対応の変化
・健康人と思って普段の暮らしをしていいですよ
・健康腹式呼吸法_正心調息法_塩谷信男さん
・手のひら治療_非科学ではなく超科学_自在力
・世の中にある不思議
・貝原益軒の養生訓
・長生きをしなければわからないことがあるから味わってほしい
・じわりじわりと死んでいくプロセスがとても大事
・弱っても健康にしがみつくことなく、健康よりも大事なものを追い続ける生き方死に方
・health workerの最初はお母さん
・自分の病気を抱えながら何か大事なものを追求して生きている姿
・最期に息を引き取るまで学び続ける
・示す役割
・健康は必ずしも人生にとって一番大事なことではない
・例え病名があっても、より大きな価値を追求することができる
・健康は何のためか自分なりに考えて、自分なりの価値を広げていく


この対談は、2022年6月17日(金)に収録しました。


参考

神馬征峰さん・東京大学大学院医学部教授

サムライと国際協力(SYNODOS)

Masamine Jimba@Research map

東京大学大学院医学系研究科 国際地域保健学教室

一般社団法人 日本国際保険医療学会 理事長あいさつ

日本健康教育学会 若手の会インタビュー

SHN in low income countries: What we know and need to know through Research@YouTube


これまでの健康立国対談
健康立国第1回~第49回 も、ぜひご視聴いただき、皆さまの日々の生活にご活用いただけましたら嬉しいです。


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