令和3年1月時事解説・時局分析|藤原直哉理事長(第60回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会)

あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和3年1月も引き続き、皆さまの安心安全確保を最優先させていただくため、収録音声・動画(藤原理事長の時事解説・時局分析&会員さんからの事前質問・応答)とレジュメをお届けいたします。

音声mp3はこちらからダウンロード

お好みの方法にて、内容を深めていただき、皆さまの日々の暮らしにご活用いただけましたら嬉しいです。


(1)1月6日に米国で何が起きたか
・ここまでに決まったこと、まだ決まっていないこと
・これから何が起きそうか
・世界にこれからどうなりそうか

(2)民衆による自由への革命が始まった
・100年前は軍による統制への革命が始まった
・信仰心と革命の関係が明確に
・今回の革命はどこまで進みそうか
・米国と世界はどのように変わりそうか

(3)影の政府の解体とあらゆる世界秩序の解体・再編成
・リーマン危機で実質崩壊し、コロナとトランプでとどめを刺された
・影の政府が解体されると何が起きるか
・寡占独占のない経済の運営とはどんな姿か
・特に日本はカネをばらまくのが政府の仕事という時代が終わる

(4)日本の令和維新はどうやって進めればよいか
・維新は政治を含む社会全体で現実的に進める必要
・ヨコ型で渦を形成していき、中道で多くの実力者、意識の高い人の結集が必要
・日本再生プログラム推進フォーラムの役割は極めて重要


参考
【全文公開】新生日本の国家ビジョン『グレイト・コラボレーション = 偉大なる共生』社会の建設 −違いが強さになる国創り−

「日本の村々に人たちが小さい小さいよろこびを追っかけて生きている ああ美しい夕方の家々の窓のあかりのようだ」昭和62年12月26日 椋鳩十

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質問
収録前に、会員限定の質問・メッセージ受付をしております。 ご質問・メッセージをお寄せくださった会員の皆さま、ありがとうございました! (お寄せいただいたテキスト投稿原文のまま掲載しております)

  1. あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。より変化が実感されてくる年だと思います。株価も依然高値ですが、当初のとおりコロナ終息あたりから政治経済落ち込みは始まるのでしょうか。

  2. 軍産複合体の主要メンバーのビル・ゲイツや戦争屋のリチャード・アーミテージ、ドナルド・ラムズフェルドに日本政府が旭日大綬章を天皇陛下を通して与えたことに、非常な違和感を感じてきましたが、先生はその事についてどの様なお考えをお持ちでしょうか?

  3. 中国の崩壊が、カタチになってきたようです。1,新型コロナの国内過小評価、2,経済成長の過大評価、3,習近平の健康問題などです。崩壊を仮定したら、崩壊→内戦→各地独立というプロセスを経るのでしょうか?また、多数の難民が出てくるのではないでしょうか?まとまりの無い質問ですが、考えをお聞かせください。

  4. アメリカ通貨監督庁の発表したブロックチェーンを使ったステイブルコインの事は大変大きな影響がでると思いますが、その仕組みと同様な影響がでるかを解説願います。また日本に与える影響についてもお願い致します。

  5. 以前から日本には中核になる中道の構築が大事であると言われてきましたが、その中道の構築をしていく場合のポイントは何でしょうか。民衆の覚醒や具体的行動などが必要なのでしょうか。権藤成卿の自治民政理のような考え方の行動が大事だと考えますが如何でしょうか。

  6. 日々大きな動きがあり時代の大峠を実感します。まともな人たちがいて世界を変えようという行動にホッとします。受身でなく自らが主体的になる必要を感じます。理事長の話では、少数でもブレずに価値観を持って未来を形作る人たちが日本でもあちこち出現する。それを助長するリーダーシップ能力を形作る今後のNSP活動について、ご教示下さい。

  7. トランプが再選された後2期目でトランプドルの発行が考えられますが、日本にはどのような影響が出るでしょうか。また通貨権を握る事になると思いますがFRBの解体あるいは改組にも繋がりますか。

  8. 菅内閣はコロナ対応の失政で更に支持率を落とすと共に、トランプから中国との関係の清算を迫られ立ち往生となり、春頃には退陣となる可能性があると思われますが、如何でしょうか。また二階や公明党など新中国勢力は一気に力を削がれるのでないでしょうか。


◆認定NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP)は、NSP会員の皆さまからいただきました年会費・ご寄附 を原資にアーカイブづくりをしています。ありがとうございます。

私たちNSPのお仲間になってくださる方、活動にご賛同・ご寄附いただける方、応援してくださる方、いつでも大歓迎です!


今期・第18期(2020年10月〜2021年9月)も今後の感染状況などを鑑みながら、毎月の収録もしくは会場開催の判断をさせていただきます。

今期・第18期(2020年10月〜2021年9月)の活動紹介これまでとこれから/アーカイブスは、こちらからご覧いただけます。

前期・第17期(2019年10月〜2020年9月)の開催詳細/アーカイブスは、こちらからご覧いただけます。

2021-01-07

藤原直哉


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