前期・第22期より、毎月の定例勉強会では、当日藤原理事長が皆さんと共有したい話題についてお話しています。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!
\AIによる要約です/
導入:「Storm is upon us」
講演の冒頭で、この日がアメリカ時間7月4日であることに触れ、ワシントンDCの政府街の広場に嵐が接近し一時避難指示が出た、という出来事から話を始めます。トランプ大統領がよく口にする「Storm is upon us(嵐が真上に来ている/=最重要局面の到来)」を挙げ、実際に嵐が真上に来ているタイミングだとして、「こうした演出を本当にやってしまうのがショー好きのアメリカ人らしさで、日本人にはできない。おそらく人工的に起こしたのだろう」と半ば感心する調子で語ります。そのうえで、この言葉はこれまで「一番重要なことがいつ来るか」を示すために使われてきた表現であり、まさに今がその瞬間だ、との見立てを提示。「これから順番にいろいろなことが起こっていく」と述べ、以降の話へとつなげる導入としています(英語圏のQアノン系言説で「重大な決着の瞬間」を指すフレーズを踏まえた用法とみられます)。
金融システムの転換
トランプ大統領の名前が入った100ドル札が発行されたと紹介。従来ドル札には財務長官・財務官の名しか入らず、大統領名を入れようとしたケネディは暗殺されたという故事を引き、これを「トランプが金融・財務省・FRBを掌握した証」だと主張します。あわせて、月内に上院通過が見込まれるという「Clarity法」により、ゴールド裏付けの新ドルをブロックチェーン上の仮想通貨として発行できるようになり、現行決済システム上の「不正口座」が使えなくなる、との見立てを示しました。ホワイトハウスに掲げられた金のイーグル紋章を「住宅ローン完済=米政府の借金完済(踏み倒し)」の象徴と解釈しています。
「花火=軍事作戦終了」という解釈
建国250周年に世界各地で上がった花火を「軍事作戦終了の合図」と独自に解釈。お台場のドローン演出(高市・トランプ)は「日本の復活」を意味するとし、日本の要人が水面下で摘発されたと主張しています。秋本康が別人に「入れ替わった」といった、著名人が偽者に置き換わったとする主張や、イーロン・マスク(ドル建て6%預金の金融業開始)やタッカー・カールソンは実はトランプ側の「役者」でありグルだ、という見方も語られました。
皇室典範をめぐる持論
憲法第1条の「国民の総意」を根拠に、天皇が二人並立する(南北朝的な)状況になれば総意が成立せず天皇制自体が終わる、と主張。麻生氏の男系論と女系論の対立そのものが天皇制解体につながるとし、皇嗣とその男子がいる以上いま典範改正を急ぐ必要はないのに自民党が慌てているのは不自然だ、と述べています。明治政府は当初から「偽天皇と偽の錦の御旗」で成立したという持論も展開されました。
「トランプ革命=イギリスからの独立」という主軸
一連の動きの本質を「世界を覆ってきた本物の悪魔=イギリスからの独立・解放」と位置づけ、米は1871年、日は1868年にイギリスに乗っ取られたと主張。中国共産党はイギリスが世界を不安定化させるための「装置」であり、トランプがラシュモア山で語った「共産主義の脅威」とは実はイギリスの脅威を指す、という知人の見解も紹介しています。
各地の情勢(発言者の見立て)
相場では金・銀の暴落、債券下落、半導体株価指数のピークアウトを指摘。ウクライナは東部コンスタンチノフカの要塞陥落でキエフ陥落目前・無条件降伏か政府消滅かの二択とし、イスラエル/イラン情勢の核心は「シオニストの核放棄・武装解除」にあると主張。北京の高層ビルへの軽飛行機突入、NY上空の爆撃機デモ(カルテルへの威嚇)、韓国・北朝鮮の朝鮮戦争終結と国交回復の準備、在日米軍・拉致問題・朝鮮半島利権」の終焉なども語られました。
最後の標的はメディア
オバマ「反乱罪」発言やDNI(18情報機関の統括組織)の大改組・大量解雇に触れ、最終局面の敵は情報機関とメディアだと主張。デレク・ジョンソンの著書どおりに事態が進行しているとし、EBSやスマホを使った情報開示を予告しています。
結び
トランプにできるのは「古いものの解体」までで、新しい創造はボトムアップ(自分たち)でやるしかない、と締めています。解体→整地→新築という順序を強調し、「転換期こそ草の根で成功しているものが世の中を変える最大のチャンス」というメッセージでお話を終えました。
\第23期活動日程随時更新中/
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